人妻の不倫・浮気体験談まとめ

学生時代に大好きだった人と再会

現在28歳の主婦です。

 

同い年の主人と、4年前に結婚しました。私が不倫してしまったのは、結婚してちょうど1年が経つころのことでした。

 

不倫の相手は、学生時代に同じサークルだった同い年の男性です。

 

半年ほど、主人を裏切って関係を持っていました。

 

不倫相手の男性とは、大学を卒業してから一切連絡をとっていなかったのですが、フェイスブックで彼のほうから私にコンタクトをとってきたのをきっかけに、メールでやりとりをするようになりました。

 

学生時代はおたがい未熟で、友達以上恋人未満という煮え切らない関係が続いていましたが、社会人になって落ち着いたせいか、意地をはらずに自然体で彼と接することができるようになっていました。

 

メールでのやりとりが2か月ほど続いたある日、彼から「家に遊びに来ないか」とお誘いがありました。

 

主人は多忙で、ちょうど出張の予定が入っていたので、主人が留守にする日を狙って、彼の家に遊びに行くことにしました。

 

主人のことは好きでしたが、もともと友人のような感覚で結婚したため、ときめきはあまり感じていませんでした。

 

ですが、さすがに彼の家には日帰りで行くつもりだったので、最低限の荷物だけを持って出発しました。

 

彼の家までは電車で30分です。結局、彼に会うと学生時代の気持ちが蘇ってしまい、その日はそのまま泊まってしまいました。

 

それからも月に2回は、彼の家に泊まりました。

 

デートはいつも彼の家です。主人には「友達の家に泊まりに行く」と嘘をついていました。

 

私に友人が多いということは主人も知っていたので、とくに疑われるようなこともなかったと思います。

 

一度、不倫相手とのメール画面を見られてしまったことがあります。

 

これはまずいと思いましたが、メールの内容が直接的でなかったことや、彼の名前が女性にもあるような名前だったおかげで、同性の友人とメールしているだけだと主人は思ったようです。

 

不倫はいけないことだとわかっていましたが、彼のことを諦められず、不倫の背徳感さえも恋愛のスパイスになっていました。

 

結局、私の不倫は彼との喧嘩で終わってしまいました。

 

彼との関係が長くなるにつれ、「主人と離婚して、この人と一緒になったほうがいいのかもしれない」と考えていたのですが、彼はそれほど私に夢中ではなかったのです。

 

結局、不倫は割り切った関係でないと長続きしないんだと思います。

 

あまり情がうつると、家庭とのバランスが保てなくなって、破滅の道を辿ることになってしまうと感じました。